昇級・昇段基準

白帯(無級)→オレンジ帯(9級)→青帯(8級)→青帯金線(7級)→黄帯(6級)→

黄帯金線(5級)→緑帯(4級)→緑金線(3級)→茶(2級)→茶金線(1級)→黒帯(初段)

 

新規会員の審査基準

 

白帯

少年クラス:入会してから6カ月経過したもの
その他のクラス:入会後3カ月又は20回以上稽古に参加したもの

 

オレンジ帯黄帯金線まで

前回審査後より稽古に30回以上参加したもの

 

緑帯(4級)

前回審査後より稽古に40回以上参加し及び審査規定型ができるもの

 

緑帯金線(3級)

前回審査後より稽古に60回以上参加し審査規定型ができ、規定回数の指導補佐及びその他の規定をクリアしたもの

 

茶帯(2級)

前回審査後より稽古に100回以上稽古に参加し審査規定型ができ、規定回数の指導補佐及びその他の規定をクリアしたもの
なお、茶帯に昇級するためには、合宿の参加が必須条件となります。

 

茶帯金線

前回審査後より100回以上稽古に参加し審査規定型ができ、規定回数の指導補佐及びその他の基準をクリアしたもの

 

白~茶帯金線までの審査項目(下記項目はいずれも例外有)

帯の色 項目
白帯 礼法、基本稽古(伝統・組手)、移動稽古(伝統・組手)、ミット打ち、受け返し
ボール蹴り、体力(スクワット・腕立て・腹筋・背筋各20回)、柔軟
オレンジ帯 礼法、基本稽古(伝統・組手)、移動稽古(伝統・組手)、ミット打ち、受け返し、スパーリング(眼慣らし程度)、ボール蹴り、体力(スクワット・腕立て・腹筋・背筋各20回)、柔軟、型 太極その1
青帯 礼法、基本稽古(伝統・組手)、移動稽古(伝統・組手)、ミット打ち、受け返し、スパーリング(眼慣らし程度)、ボール蹴り、体力(スクワット・腕立て・腹筋・背筋各20回)、柔軟、型 太極その2~3(少年部は1のみ)
青帯金線 礼法、基本稽古(伝統・組手)、移動稽古(伝統・組手)、ミット打ち、受け返し、スパーリング(眼慣らし程度)、ボール蹴り、体力(スクワット・腕立て・腹筋・背筋各30回)、柔軟型 太極その1~3(少年部は2~3のみ)安三、三戦
黄帯 礼法、基本稽古(伝統・組手)、移動稽古(伝統・組手)、ミット打ち、受け返し、スパーリング(眼慣らし程度)、ボール蹴り、体力(スクワット・腕立て・腹筋・背筋各30回)、柔軟型 平安その1(少年部は太極2~3のみ)、安三、三戦
黄帯金線 礼法、基本稽古(伝統・組手)、移動稽古(伝統・組手)、ミット打ち、受け返し、スパーリング(眼慣らし程度)、ボール蹴り、体力(スクワット・腕立て・腹筋・背筋各30回)、柔軟型 平安2(少年部は平安その1のみ)、突きの型、
 緑帯 礼法、基本稽古(伝統・組手)、移動稽古(伝統・組手)、ミット打ち、受け返し、スパーリング(眼慣らし程度)、ボール蹴り、体力(スクワット・腕立て・腹筋・背筋各40回)、柔軟型 平安3(少年部は太極1~3、平安1、安三)

突きの型、転掌
※型は1人ずつ行う

緑帯金線 礼法、基本稽古(伝統・組手)、移動稽古(伝統・組手)、ミット打ち、受け返し、スパーリング(眼慣らし程度)、ボール蹴り、体力(スクワット・腕立て・腹筋・背筋各40回)、柔軟型 平安4(少年部は平安2、撃砕大)撃砕大、撃砕小
※型は1人ずつ行う
指導補佐:5回
合宿に1回以上参加すること
茶帯 礼法、基本稽古(伝統・組手)、移動稽古(伝統・組手)、ミット打ち、受け返し、スパーリング(眼慣らし程度)、ボール蹴り、体力(スクワット・腕立て・腹筋・背筋各50回)、柔軟型 平安5(少年部は平安3、撃砕小)、最破
※型は1人ずつ行う
指導補佐:5回
茶帯金線 礼法、基本稽古(伝統・組手)、移動稽古(伝統・組手)、ミット打ち、受け返し、スパーリング(眼慣らし程度)、ボール蹴り、体力(スクワット・腕立て・腹筋・背筋各50回)、柔軟型 平安1~5及び裏1~5、撃砕大、撃砕小、突きの型、最破、征遠鎮
少年部は平安4~5、撃砕大、撃砕小、突きの型、最破
※型は1人ずつ行う
指導補佐:10回

 

◆黒帯の昇段基準(下記項目はいずれも例外有)

①上記項目をすべてクリアすること
②他の会員の模範となる人格・空手の技術を有すること
③大会、試合に出場しベスト4以上に入賞すること(組手、型おどちらでも可)
④合宿に2回以上参加すること
⑤それぞれのクラスで指導を10回(少年部は5回)以上行うこと
⑥空手に関するレポートを提出すること(400字×3)
⑦師範、指導員の推薦を受けること
⑧連続組手を行うこと
一般クラス:10人
その他のクラス:5人